今回はラッキーバンクへ突撃取材!第三弾になります。
第三弾では、気になるファンド(案件)の審査に関するお話や、投資家が気になるリスクへの対応などのお話を聞いていきます。
Lucky Bank(ラッキーバンク)サービス詳細
| サービスタイプ | 主なファンド | 最小投資額 |
|---|---|---|
| 貸付型 | 不動産担保型ローン | 数万円~ |
Lucky Bank(ラッキーバンク)は、今ソーシャルレンディング業界の中でもかなりスピーディに成長し続けているサービスです。
2016年8月にはラッキーバンクの運営を行うラッキーバンク・インベストメント株式会社が、子会社であるLBIリアルティ株式会社を設立!
不動産市場へ本格的に参入することを決定しました!!
LBIリアルティ株式会社が出来たことで、ラッキーバンクとしても更に成長し続けていくとのこと!
今後の活躍にますます期待が高まります!
Q.ファンド(案件)の審査はどのように行っているのですか?
投資家としては「このファンドに投資して大丈夫なのか?」というのは心配なところ。
そこでラッキーバンクで実施しているファンド(案件)の審査はどのようなものか?!を聞いてみました。

それから基本的な情報(決算書など)を見るんですけど、その後でどのプロジェクトに融資して欲しいのかを伺って、その物件の情報をいただきます。
それから、不動産の鑑定評価システムで調査を行います。


最悪のケースでは、僕たちが差し押さえをして、その担保物件を売却等しなければならなくなった場合、担保価値買のボトムライン(最低額)とアッパーライン(最高額)をある程度は理解していますね。


なんと!
メールや電話のやりとりだけではなく、実際に足を運んでいるとは。。
それもこれも投資家である私達の為、少しでもリスクがない案件を選びたい!という想いがあるからこそ。


基本的には組織として決定を出しています。




短いものでも数週間は必要ですね。




東京・千葉・神奈川・埼玉や、東京でも23区の中のどこなのか?
どの駅の付近なのか?など見ていきます。


あとは新宿、渋谷などは僕たちも好んで見ていますね。


例えばになりますが、あまり人がいない駅だと田舎と変わらないので3分圏内で欲しい、などはあります。


あとは会社の体力。










やはり一般投資家の方々の資金ですので、ここで情に負けるということはないですね。
人のふんどしで相撲を取らせていただいている、という気持ちです。
なるほど・・・
案件選びに関しては特に注意を払って、「これくらいならまぁいっか」ということも一切なく選んでいるんですね。
こういったお話を聞けると、実際に資金を投資する投資家としても、安心できますね。
それでは続いて、貸し倒れなどの「リスク」に対する対応はどのように考えているのか?を伺ってみました。
Q.リスクに関してはどんな対応を考えているの?

出来れば、遅延というところでの取り扱いをしたい思いもありますが当然、不良債権化した場合には、貸し倒れになるので…
貸し倒れした際には担保を処分します。
元本や利息の支払いが出来なくなること




流動性が高いので、オフィスビルやマンションが多いですね。




ただ、リスクヘッジとしては様々な方法があると思いますので、僕たちとしては安心して投資できる仕組みに出来ればな、と思っています。
・・・なるほど。
融資を受けたい企業や事業によって、担保となる内容が変わったりするんですね。
それでは次に、ラッキーバンクの投資商品の特徴を聞いてみましょう。
Q.ラッキーバンクの投資商品の特徴を教えて下さい

とかですかね。




・・・あまり短期じゃないのかもしれないです。
投資家の方から来るお問い合わせでも『もっと短い案件(運用期間)が欲しい』とあるので、僕たちの感覚と差異が生まれてしまうんでしょうね。
そういう声も取り入れて、案件を選びたいと思っています。

とにかく、投資家の方のことを一番に考えて日々サービスを進化させているラッキーバンクさんの商品の特徴や、リスクに対する対応、案件の審査の詳細についてお伺いしました。
続く第4弾では実際にサービスを使っている投資家はどんな人か?を伺っていきます!
