今回は…当ブログだけの独占!大変貴重な企画を実施しちゃいました…!
ソーシャルレンディング業界でも、今最も注目度が高い「クラウドクレジット」×「ラッキーバンク」の対談企画です!
この企画が実施された経緯としては・・・
以前ラッキーバンクに突撃訪問!取材をさせていただいた時、ラッキーバンク・インベストメント株式会社の代表取締役社長 田中翔平さんがクラウドクレジット代表取締役 杉山智行さんと、とても仲が良いということで是非、お二人のお話が聞きたい!
と今回の企画がスタートしました。
「ソーシャルレンディングの今後は?!本当に日本で流行る?」
というテーマのもと、お互いのサービスについてのお話や、業界のお話、お二人が知り合ったきっかけなどプライベートな質問まで、語っていただきました!!
クラウドクレジットのサービス詳細
Lucky Bank(ラッキーバンク)のサービス詳細
| サービスタイプ | 主なファンド | 最小投資額 |
|---|---|---|
| 貸付型 | 不動産担保型ローン | 数万円~ |
Lucky Bank(ラッキーバンク)は、不動産の投資案件に特化しているソーシャルレンディングのサービス。
リスクへの対策として特に「担保付き」という部分に着目しているので、全案件に担保が付いている点は非常に安心感があります。
また、1万円から投資が出来るので、いきなり高額で投資をはじめるのはちょっと…という方にもオススメ。
サービス開始から2年足らずで累計募集金額が50億円を突破!クラウドクレジットに並んで今注目を集めているサービスの1つです!
Q.お二人の出会いについて聞かせて下さい




僕も杉山さんのことは存じ上げていたのでご挨拶をさせていただきました。
そうしたら、その直後にセミナーのお誘いをいただいたんです。







普段はこまめに連絡を取り合っていますか?



楽しそうにお話されているお二人は、本当に仲が良さそうですし、お互いがお互いを尊敬しあっているんだなというのがとても伝わりました。
続いて、お互いがお互いのサービスについてどう思っているのか?も聞いてみました。
Q.お互いのサービスについて話をしますか?




ではそんな中でも、お互いに何かアドバイスできる点はありますか??





新規参入が最近なので、まだまだ若いサービスが多いのですが、その中でもラッキーバンクさんは運用中残高総額が40億とダントツなので、すごいなと思いました。


当社は開業してからお客様が求めているものと、当社が提供する商品とで探り探りな部分もあったんですけど、彼の場合はものすごくリサーチをして、はじめからお客様に求められているものを提供しているな、という印象でした。








クラウドクレジットさんのファンドでは、更に分散されていて10万円が1/10ずつ投資されていくといったイメージで分散投資としての仕組みがしっかりと出来ている感じです。
日本の消費者金融市場って他国と比較しても、ハイテクだと思うんです。





Q.クラウドクレジットのメインキャラクターとは

というのも、ペルーという国は非常に経済優等生国なんです。
日本国内では、途上国が結構『危ない』というイメージを持たれがちなので、最初に進出する国には結構気を付けていたんです。
ペルーは非常に経済が頑健な国、ということで選んだんですけど…
それだけではつまらないな…と思い、アルパカでキャラクターを作ってみました。




杉山さんの発言に、思わずスマホでLINEスタンプを探し出す一同。
これがそのスタンプです!!
「アルパカさんとスギヤマくん」





一同、揃ってダウンロードしちゃいました。
↑↑個人的に市場の気に入りのスタンプ
杉山さん、田中さんお二人の出会いのキッカケや、お互いのサービスについて思っていること、まさかのクラウドクレジットのキャラクターLINEスタンプがあることを知ったところで、話は本題へ。
今回のテーマは
「ソーシャルレンディングの今後は?!本当に日本で流行る?」
ということで、ソーシャルレンディングを業界全体で盛り上げいくというのは、具体的にどのようにしていくのかを聞いてみました。
Q.具体的に、ソーシャルレンディング業界をどう盛り上げていくのか

日本ではまだソーシャルレンディングをやっている人はが業界でも1万人程度と言われています。
これから広がっていくところなので各社、得意分野を活かしながら広げていけたらなとは思っています。


お互いがライバル!というよりかは市場全体を盛り上げていこう…という姿勢を実感しているところですね。



また一緒にやりましょう。

今回のような機会を増やしたいです。

私達も色んな人にブログを読んでもらえるよう、取り組んでいきます!!




集まれるサービスは集まって、やりたいですね。

それいいですね!!やってみたいです。

ここで、まさかの企画が出来上がりそうな予感です!!
そんな豪華なセミナーが開催される日が来ましたら、是非ともカレン・ソレンを呼んでほしいです・・・!!
Q.ソーシャルレンディングは日本で流行る?




各社で口座数の情報なども公開していると思いますが、その増え方も年々伸びていますし、業者自体の数も増えていますし、業界全体での残高も増えています。


マーケットしてはイギリスと日本では約5年くらい差があるんですけど、5年前のイギリスと今の日本を比較すると、全然今の日本は市場の状況が悪くないと思うので、ここからの5年間はどんどん成長していくのではないか?と思っています



定期預金や株、FXなど・・・
ですからソーシャルレンディングが、新しい金融商品や投資対象として徐々に認められつつあるのではないかと思っています。

Q.10年後のソーシャルレンディング業界をどう見ますか?





今では、やっぱりリスクの高い投資なんじゃないか、と思われているかもしれないんですけど、もう少し気軽に出来るものになっていると良いなと思います。

ずっと考えているのは、資産家層・投資家層が今後変わっていくと思っていて、最近では一般消費者の層の方々でも投資や節税を考える時代になってきていると思っているんです。
当社の場合は、大体2,200ユーザーくらいの利用者様がいるんですけど、サービス内で扱っているのはソーシャルレンディングのみ。
僕はもう少し、一般消費者層が求める商品バリエーションは増やしたいなと思っています。


同じソーシャルレンディングのサービスでも、こんなにも目指している先が違うんですね。
『日本でもっとソーシャルレンディングを広げたい!』という気持ちは一緒でも、中身が違うと出てくる話も全然違うので、なんだかいくら話していても話題にキリがなさそうで、とても楽しいですね。
Q.貸し倒れリスクのプレッシャーとはどう戦っている?



クラウドクレジットさんはそこを大前提に進めていらっしゃったので…すごいです。

ではなくてキャッシュマネジメントで集めたお金と投資しているお金のバランスをマネジメントしなければいけないので、専任の担当者に入社してもらって貸し倒れのリスクも含めて日々向き合ってマネジメントを行っています。


とはいえお客様には投資していただいているので、運用者としては絶対の気持ちで、例えばwebサイトに『期待利回り10%』と書いた以上はよほどの世界的な市場の急変等で白旗上げる瞬間まで全力絶対利回り10%を実現するという気概でいますね。


ですので良く調べるのが不動産の公示価格とか実勢価格の推移を見るようにしています。
正直、金融市場の情報よりも不動産の実勢価格の売買の取引価格の方が僕は良く見ています。
本当に最悪の場合が起きた時に、僕達が出来るのが『担保の処分』。
担保をどのタイミングで売却できるのか?というところなので、担保価格が今どのくらいなのかを常に見るようにしていますね。
お二人とも、お互いのサービス、そしてソーシャルレンディング業界を盛り上げていこう!という熱い想いのもと、たくさんお話をしてくださいました。
今回の対談での質問は以上になります!!
今回のブログに書ききれなかった内容もたくさんありますので、対談で話していたソーシャルレンディング業者の合同セミナーが、もしも実現されましたら、これを読んで下さっている皆様にも是非とも参加してほしいです!
最後に、杉山社長、田中社長、お忙しい中お時間をいただき、本当にありがとうございました・・・!!

