【第一弾】ラッキーバンク代表 田中社長に突撃インタビュー

インタビュー

突撃!ラッキーバンクに行ってみた!第一弾

突撃!Lucky Bank(ラッキーバンク)に行ってきました

LuckyBank(ラッキーバンク)に行ってきました

カレンもGO! そーなんです!!
行ってきましたLucky Bank(ラッキーバンク)!!(嬉)

今回は、ソレンの妹的存在「カレン」と行ってきました。

突然「会社訪問したいです!」とお願いしたら、快くOKしてくれたラッキーバンクさん。

代表取締役社長 田中 翔平さん自らが、お話をしてくれました!!

実際お会いしたら、公式ホームページのお写真よりもカッコ良かったです!

サービスに関する質問は勿論、いち投資初心者としても気になる質問や、公式ページには載っていないようなお話もたっぷりと聞いてきました。

代表取締役社長 田中 翔平さんにインタビュー

今回は第1弾の内容をお届けしていきますが、その前にまずラッキーバンクがどんなサービスなのか?
最初に説明をしておきますね。

Q.ラッキーバンクの社長ってどんな人?

まずはラッキーバンクの代表取締役社長 田中 翔平さんについて質問していきたいと思います。

ラッキーバンクの代表取締役社長、田中 翔平さんはどんな方なのでしょうか?
※以下、公式ページから引用

代表取締役社長 田中 翔平さん ラッキーバンク・インベストメント株式会社 代表取締役社長
名前:田中 翔平
趣味:調べること、散歩

船井財産コンサルタンツ(現:青山財産ネットワークス)へ入社、資産コンサルティングを通してキャリアをスタート。
退職後、2014年にラッキーバンクを立ち上げる。
「お金を借りたい事業者」と「投資をしたい個人・事業者」が共存共栄のできる経済市場の構築とソーシャルレンディングサービスを通して「活動の支援」と「資産の保全」の向上を目指す。

カレン
田中社長についてお伺いしたいのですが、ご趣味はありますか??
田中 翔平氏
趣味は…『調べること』ですかね。
カレン
例えばどんなことを調べるのでしょうか?
田中 翔平氏
金融関連や不動産、ソーシャルレンディング各社、ソーシャルレンディングの海外情勢など…とにかく調べるのが好きです
カレン
とても勉強熱心なんですね!
他にも何かご趣味はありますか?
昔やっていたものでも…
田中 翔平氏
昔ずっとゴルフはやっていましたね
カレン
え!ゴルフ!(意外!)
ラウンドも・・・?
田中 翔平氏
そうですね!回りますよ。
でも仕事をはじめてからあまりやらなくなってしまいましたね。

やっぱりお仕事が忙しいのでしょうか…大変ですね。。
田中社長の意外なご趣味をお伺いしたところで、質問はサービスの内容へ。
そもそも、ラッキーバンクを立ち上げようと思ったキッカケは何だったのでしょうか?

Q.ラッキーバンクをはじめようと思ったキッカケは?

ラッキーバンクをはじめようと思ったキッカケは?

プロフィールにもある通り、僕はもともと、資産家向けのコンサルティング会社(現:青山財産ネットワークス)で働いていました。
そこを退社してから色々なものを見ていく中で、不動産系だったり、ファンドのことを調べていたら『ソーシャルレンディング』に出会ったんです。

田中 翔平氏
ちょうど趣味の…。
たまたま調べていたら、出会った感じです。
カレン
そこから自分でサービスを立ち上げようと思ったのでしょうか?
田中 翔平氏
これはラッキーバンクを不動産特化型にしようと思ったことにも繋がるんですが…
不動産って事業などが銀行から融資を受ける(お金を借りる)時に結構、時間が掛かってしまうんです。
カレン
確かに…
審査とか手続きも色々あって、大変そうなイメージです。
田中 翔平氏
極端な話、消費者金融(キャッシングなど)ですと『最短30分で審査!』など広告が出ていますよね。
カレン
CMなどでもよく目にしますね。
田中 翔平氏
そういうものが、事業者融資だと少ないんですよ。
例えば一般的な中小企業融資であれば、事業資金で500万円借りられば良いというレベルが、不動産融資になると5,000万円、1億円…という世界になってしまうんです。
カレン
ケタが大きく違いますね。
田中 翔平氏
これにタイムラグが発生して、大手はキャッシュ(現金)や信用力があるけど、中小企業はキャッシュがないから物件が買えないんです。
…そういったデメリットを埋められるのが、ソーシャルレンディングなのでは?と思っています。
カレン
なるほど・・・それでサービスを不動産特化型に?
田中 翔平氏
そうですね。
それが1つのキッカケになっています。

とはいえ、サービスを立ち上げてからは数々の苦難もあったのでは・・・
特にソーシャルレンディングでは投資家が気になるリスクとして、「貸し倒れ」というものがあります。

サービスを運営している中で、そのような案件があった事はあるのでしょうか?

Q.今までに貸し倒れをしたことはありますか?

田中 翔平氏
まだサービスを開始してから2年と日が浅いのもありますが・・・
具体的に貸し倒れ案件は現状(2016年7月6日時点)ありません。
カレン
貸し倒れゼロですか??
田中 翔平氏
そもそも貸金業をやっているので、常に貸し倒れが起きるのでは・・・
という気持ちは持っています。
返済日にはドキドキしますね。
カレン
常に、もしもの時を思っているんですね。

インタビューの様子

これは投資家さんにも質問を受けることがありますが・・・
僕たちは、永く事業を行っていく中では、貸し倒れ0%というのはあり得ないと思っているんです。

お金を貸している限りは、いつか起こると思っています。

ですから、実際に貸し倒れが起きた時にどうカバーするのか?リスクヘッジを取っていくのか?というものに注力・徹底していこうと思っています。

すごい・・・ちゃんと最悪の事態のことを真剣に考えて、どうしようか!という想いが伝わってきます。

問題は起こるかも?ではなく起こると思っている。
だからこそ、最初からその時の準備(対応)をしていくスタイルですね。

・・・。

・・・と、

とても真剣な話をしている中で・・・

・・・そんな中で、どうしても。。。

どうしても!! 聞きたかった質問を。

カレン
いきなり話が変わってしまうんですが・・・ちなみに・・・
あのキャラクターの犬は。↓

謎の犬 Lucky Bank(ラッキーバンク)公式ページより

カレン
はじめてみた時から、気になってしまって・・・
田中 翔平氏
この質問、お客様からもいただきます。
カレン
え?そうなんですか?!
(やっぱり問い合わせが・・・?)
田中 翔平氏
犬…
と言うか、あれは実はウェスト・ハイランド・ホワイトテリアという犬種なんです。
カレン
うえすと・・・ハイ・・・?!
※googleで検索

シーザー 公式ページより シーザー 公式ページより

この子!!!!
確か、シーザー(ドッグフード)のCMで見たような・・・

田中 翔平氏
ソーシャルレンディングって、イギリスから始まったんですよ。
そして、あの犬種もイギリスから始まってるんです。
カレン
そういう繋がりなのですね!
田中 翔平氏
そうです。
そうして、世界的に有名になったから(犬が)、弊社のソーシャルレンデイングも、同じようになったらいいな…という思いです!
カレン
あのトレードマークのワンちゃんにはそんなに深い意味が!
(SoftBan〇さんのお父さん的な存在かと思っていました…!)

ずっと気になっていた質問にも、全て笑顔で答えてくれる田中社長。
突撃!インタビューはとても和やかにスタートしました。

第1弾は、ここまでです。

続く、第2弾ではサービスについて更に深掘りした内容を聞きたいと思います・・・!!

是非、お楽しみに!!!

ラッキーバンク代表、田中翔平さん

関連記事

インタビュー

ソレン

当サイトで、ブログ執筆中のソレンです。 現在はクラウドバンクで自己資産運用中! 運用実績を公開しています。

最近の記事
  1. 【投資初心者向け】貸付型クラウドファンディングのメリット・デメリットを分かりやすく解説!

  2. クラウドバンクはなぜ投資家から選ばれる?投資家から見たポイントをまとめました

  3. ソーシャルレンディングで20万円以上の利益が出たら確定申告が必要です!

最近の記事
おすすめ記事
  1. 【投資初心者向け】貸付型クラウドファンディングのメリット・デメリットを分かりやすく解説!

  2. クラウドバンクはなぜ投資家から選ばれる?投資家から見たポイントをまとめました

  3. ソーシャルレンディングで20万円以上の利益が出たら確定申告が必要です!

  1. 登録されている記事はございません。
※本サイトはアフィリエイト広告・プロモーションを含みます
TOP
CLOSE
目次