【第二弾】ラッキーバンクの仕組み・高利回りの理由

インタビュー

突撃!ラッキーバンクに行ってみた!第二弾

今回は、突撃!ラッキーバンクに行って来ました!の第2弾です。
ラッキーバンク代表取締役社長の田中 翔平さんにお話を伺いました。

Lucky Bank(ラッキーバンク)サービス基本情報

Lucky Bank(ラッキーバンク)
サービスタイプ 主なファンド 最小投資額
貸付型 不動産担保型ローン 数万円~

Lucky Bank(ラッキーバンク)は、不動産の投資案件を扱っているソーシャルレンディングのサービス
嬉しいことに、口座開設・維持・取引手数料はすべて無料
小額1万円から不動産投資がはじめられます。
今回の第2段では、ラッキーバンクのサービスの仕組みや投資家の資産管理の方法、利回り年6~10%の好利回りをどのようにして確保しているのか聞きました!

Q.Lucky Bank(ラッキーバンク)のサービスの仕組みについて教えて下さい

やっぱり投資家として気になるのは、投資するサービスの仕組みについて。
実際に運営をしている方に聞きたい!と第一弾から引き続き、田中社長にお話を聞いてみました!

カレン
サービスの仕組みについて、簡単に聞かせていただけますか?
田中 翔平氏
当社が主体となってサービスを運営しています。
カレン
スタッフの皆様、不動産業出身の方が多いのでしょうか?
田中 翔平氏
そうですね。
金融・不動産、両方に携わっていた人がほとんどです。
カレン
では、皆さん不動産業の専門知識をお持ちなんですね!

次は投資家が一番気になるであろう「投資家の資産管理」について。

投資家が、実際にサービスを活用して投資したお金は、どのようにして管理されているのでしょうか??

Q.投資家の資産管理はどのように行っているのでしょうか?

カレン
会社のお金と、投資家の資産は別々に管理されているのでしょうか。
田中 翔平氏
はい。資金管理に関しては『分別管理』を行っています。
カレン
分別管理??
田中 翔平氏
まずポイントのみを簡潔に言うと、当社には投資家専用口座と、当社自体の営業者口座と、貸し付け用の借入人専用口座の3つがあります。
カレン
それぞれで、口座があるんですね。
田中 翔平氏
投資資金は、ファンドが組成されて貸し付けを実行(投資)する時に、借入人専用口座のほうにお金が動きます。

分別管理のイメージ画像

田中 翔平氏
返済が行われる際、例えば投資家の方に利回り10%などで投資して頂き、当社が12%で貸し付けを行っていた場合は返済された際、2%の部分を当社の営業者口座に入れ、源泉徴収分を差し引いた分を投資家さまの専用口座に入れる、という仕組みになります。
カレン
銀行口座自体を分別して、お金が入金される仕組みなんですね。
田中 翔平氏
日々、各口座の金額に差分がないか、オペレーターがチェックをしていますね。
カレン
え!目視でチェックされているのでしょうか?!
田中 翔平氏
1円の誤差も出ないよう、目視でも行っています。
カレン
毎日チェック・・・!
確認体制が徹底していますね!
田中 翔平氏
もちろん、システムでも自動で、数字はわかるようになっているんですが、やはりシステムはシステムなので、最後に目視で確認をするように、二重でチェックしています。
カレン
ありがとうございます!
やはりお金の流れってどうなっているんだろう?
と気になりまして・・・
田中 翔平氏
お金の流れに関しては、1円の誤差でもあるといけないので。

投資家の資産管理は、ものすごく徹底されていますね。
日々何百万、何千万などの大きなお金を動かしていても、たったの1円でも誤差があってはいけない!といった姿勢がそのまま表れている管理体制です。

こういった話は、公式ページでは知ることが出来ないのでとても貴重なお話ですね。

それでは次に、サービスにも記載してある「利回り年6~10%」という好利回りを、一体どのようにして確保しているのか?を聞いてみました。

Q.どのようにして高利回りを確保しているんですか?

カレン
サービスを見ると、すごいですよね・・・
年利が6%~10%以上とか・・・
田中 翔平氏
まず1つは当社の営業利益を下げています。
先ほど例を出した話で言うと、投資家の方が10%で投資をした場合、当社は2%程度の営業者利益を乗せて融資をする…
12~3%で貸し付けをしているんです。
カレン
その数字は結構高いように感じるのですが…
田中 翔平氏
不動産業界は別名『千三屋』と呼ばれていて、これは3/1000個しか良い物件がない、と言う意味なんです。
カレン
千三屋・・・初めて聞きました!

インタビューの様子

僕たちは、その千三屋と同じ感覚で目利きをしようと思っています。
長期保有目的の収益不動産としては、借入金利が高いと稼働が難しくなってしまうんです。

ただ、企業体力があれば、まずは融資でマイナス部分を補いながらブリッジファイナンスを行うといったケースがあります。

ブリッジファイナンスとは?
新しいファイナンスを行うまでの橋渡しとしての短期融資のこと。
日本語で「つなぎ融資」と呼ばれることも。
カレン
ラッキーバンクさんの営業利益は毎回2%で統一しているのでしょうか?
田中 翔平氏
大体は2%ですけど、平均して2%~5%くらいです。
カレン
5%の時も結構あるのでしょうか?

インタビューの様子

滅多にないですが、営業者利益が比較的高い案件は、嬉しいですね!
僕たちも、あまり高い年利で貸し付けをして、貸し倒れしてしまったら元も子もないので…。

そうなってしまうのであれば、僕たちは平均2~5%と決めた中で貸し付けを行っていければ良いと思っています。

※利回りの確保方法に関してはサービスによって、異なります。

お金の管理もサービス運用もルールを徹底していて、田中社長の『とにかく投資家の方を第一に!』という気持ちが伝わってきます。

完全に、田中社長の投資家を想う気持ちに心を打たれてしまっています。

続く第3弾では投資家として気になる「案件の審査」に関して。
またリスク(特に貸し倒れ)に関してはどのような対策を考えているのかを、具体的に聞いていきましょう!!

【第三弾】Lucky Bank(ラッキーバンク)に行ってきました

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ソレン

当サイトで、ブログ執筆中のソレンです。 現在はクラウドバンクで自己資産運用中! 運用実績を公開しています。

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