今回は、突撃!ラッキーバンクに行って来ました!の第2弾です。
ラッキーバンク代表取締役社長の田中 翔平さんにお話を伺いました。
Lucky Bank(ラッキーバンク)サービス基本情報
| サービスタイプ | 主なファンド | 最小投資額 |
|---|---|---|
| 貸付型 | 不動産担保型ローン | 数万円~ |
Lucky Bank(ラッキーバンク)は、不動産の投資案件を扱っているソーシャルレンディングのサービス。
嬉しいことに、口座開設・維持・取引手数料はすべて無料!
小額1万円から不動産投資がはじめられます。
今回の第2段では、ラッキーバンクのサービスの仕組みや投資家の資産管理の方法、利回り年6~10%の好利回りをどのようにして確保しているのか聞きました!
Q.Lucky Bank(ラッキーバンク)のサービスの仕組みについて教えて下さい
やっぱり投資家として気になるのは、投資するサービスの仕組みについて。
実際に運営をしている方に聞きたい!と第一弾から引き続き、田中社長にお話を聞いてみました!




金融・不動産、両方に携わっていた人がほとんどです。

次は投資家が一番気になるであろう「投資家の資産管理」について。
投資家が、実際にサービスを活用して投資したお金は、どのようにして管理されているのでしょうか??
Q.投資家の資産管理はどのように行っているのでしょうか?












確認体制が徹底していますね!


やはりお金の流れってどうなっているんだろう?
と気になりまして・・・

投資家の資産管理は、ものすごく徹底されていますね。
日々何百万、何千万などの大きなお金を動かしていても、たったの1円でも誤差があってはいけない!といった姿勢がそのまま表れている管理体制です。
こういった話は、公式ページでは知ることが出来ないのでとても貴重なお話ですね。
それでは次に、サービスにも記載してある「利回り年6~10%」という好利回りを、一体どのようにして確保しているのか?を聞いてみました。
Q.どのようにして高利回りを確保しているんですか?

年利が6%~10%以上とか・・・

先ほど例を出した話で言うと、投資家の方が10%で投資をした場合、当社は2%程度の営業者利益を乗せて融資をする…
12~3%で貸し付けをしているんです。



僕たちは、その千三屋と同じ感覚で目利きをしようと思っています。
長期保有目的の収益不動産としては、借入金利が高いと稼働が難しくなってしまうんです。
ただ、企業体力があれば、まずは融資でマイナス部分を補いながらブリッジファイナンスを行うといったケースがあります。
新しいファイナンスを行うまでの橋渡しとしての短期融資のこと。
日本語で「つなぎ融資」と呼ばれることも。



滅多にないですが、営業者利益が比較的高い案件は、嬉しいですね!
僕たちも、あまり高い年利で貸し付けをして、貸し倒れしてしまったら元も子もないので…。
そうなってしまうのであれば、僕たちは平均2~5%と決めた中で貸し付けを行っていければ良いと思っています。
※利回りの確保方法に関してはサービスによって、異なります。
お金の管理もサービス運用もルールを徹底していて、田中社長の『とにかく投資家の方を第一に!』という気持ちが伝わってきます。
完全に、田中社長の投資家を想う気持ちに心を打たれてしまっています。
続く第3弾では投資家として気になる「案件の審査」に関して。
またリスク(特に貸し倒れ)に関してはどのような対策を考えているのかを、具体的に聞いていきましょう!!

